エムディ化粧品 

ご愛用者の方々から頂いたご質問に、美肌アドバイザーからのアドバイス。

Q1、女性ホルモンの肌への影響は? 中年以降の影響は?

女性ホルモンの働きは、血管を柔らかくしたり、脂肪を蓄えたり、肌の色を白くしたり等、色々ありますが、肌にとっては「肌色を白くする」と言うことが大切な働きです。
また、中年以降は、血管が硬くなり、血流が悪くなって、栄養補給ができにくくなり、クスミやシミができやすくなります。また、ホルモンバランスが崩れると肝斑が出来やすくなります。



Q2、目の周りの白いポツポツは何が原因でしょうか?痒みや痛みはありません。
    若い人にも年配の人にもみられますが、原因が違うのでしょうか?


目の周りの白いプツプツには3種類あります。1つは脂肪の塊で、コレステロールが高くなると、それが皮膚に溜まることがあり、これを「脾粒腫(ヒリュウシュ)」と言います。
もう1つは、汗の管が詰まって起きる「汗管腫」です。夏に多く冬に少なくなります。他にイボがあります。どれも年齢に関係なく、若い人にも年配の人にも見られます。体質による、と考えられています。



Q3、日本人と外国人の肌の構造は違いますか?外国の化粧品を使ってもキレイになれ                       るのでしょうか?

基本的な肌の構造は同じです。ただ、私たち人間にとって、紫外線は発育を促す等大切なものですが、ヨーロッパのように寒くて紫外線の少ないところで進化した場合、メラニンを作りにくい肌になります。寒いと皮脂分泌が活発になり、食事も油っぽく、動物性たんぱく質が多い為、肌も油が多くなります。そして乾燥した地域ですから、油分が多いものになっています。
反対にアフリカのように紫外線のとても多いところで進化すると、紫外線を浴びすぎないように、メラニンが多い体質になります。
日本人は、その中間になります。日本人は、日本人の肌質に合った、日本人向けの化粧品を使う方がいいでしょう。



Q4、シミの種類を教えてください。また、化粧品で消えるシミと消えないシミは?

大きく分けて、先天的なものに、アザ・母斑・ソバカス等があり、後天的なものに、肝斑・老人性色素斑・遅延性太田母斑等があります。先天的なシミは化粧品では消えません。


Q5、ホクロはなぜできるのでしょうか?ガンとホクロの関係は?シミとの違いを教え                  て下さい。また、化粧品で薄くなりますか?

老化や遺伝によりますが、体質的なものです。ガンとの関連では、膝から下のホクロはガンになりやすいといわれています。粘膜や足底部・脛下のホクロは、良性か悪性か、診てもらった方がいいですね。 シミとの違いは、ホクロは点で隆起しているものが多いのに対して、シミは点ではなく隆起していません。また、化粧品でカバーは出来ますが、薄くなることはないです。


Q6、化粧品原料の中で、植物性の化粧品原料が肌に良いと言われていますが、どうしていいのでしょうか?

植物性原料の方が、柔らかくソフトな感じがするからでしょう。イメージだけで、動物性の原料でも肌に優しいものはありますし、これからは、動物性原料で優れたものが出てくるでしょう。


Q7、なぜ洗顔が必要なのですか?メイクをしていない人も洗顔が必要な訳を教えてく ださい。

メイクをしていてもいなくても、肌には皮脂膜があり、この皮脂膜はとても汚れやすいので、汚れた皮脂膜は洗い落とす必要があるからです。
汚れた皮脂膜は老化を促します。肌の新陳代謝を良くするためにも洗顔は必要です。

 

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